はじめまして。株式会社 paperboy&co. の宮下と申します。
この連載では,最近注目を集めているRuby製のシステム自動管理ツールPuppetについて,その概要から具体的なシステム管理へ...
第1回では,システムの自動管理がなぜ必要なのか,ということと,Puppetの概要についてお話しました。今回はPuppetをインストールして起動するまでの手順についてご説明します。
Pup...
今回から,Puppetでのシステム管理の肝となる,マニフェストについて解説していきます。
マニフェストとは,Puppet独自の宣言型言語によって,システムのあるべき状態を記述したファ...
前回はマニフェストはじめの一歩と題して,マニフェストの基礎であるリソースの宣言方法について解説しました。今回は更に高度なマニフェストの宣言方法について解説します...
前回に引き続き,マニフェストについてより詳しく見て行きたいと思います。
メタパラメータ
リソースで指定できるパラメータには,特定のリソースタイプに固有なパラメータだ...
前回までの内容で,Puppetでのシステム管理の肝となるマニフェストについて一通り解説しました。今回から,Puppetを実践で利用するために必要となる,様々なテクニックについて解説...
前回に引き続き,Puppetを実践で利用するためのテクニックについて解説します。
puppetrunの使い方
Puppetのデフォルトの動作は,puppetdが30分に1回puppetmasterdにマニフェストを取得しに...
前回に引き続き,Puppetを実践で利用するためのテクニックについて解説します。
データファイルの階層構造
Puppet本家WikiのPuppet Best Practiceでは,データファイル(マニフェスト,モジ...
前回に引き続き,Puppetを実践で利用するためのテクニックについて解説します。
LDAPによるノード管理
最近のソフトウェアは,LDAP対応は当たり前,といった感がありますが,PuppetもLD...
前回に引き続き,Puppetを実践で利用するためのテクニックについて解説します。
Subversionによる設定ファイル/データファイルの管理
筆者が勤める(株)paperboy&co.では,Puppetの設定フ...
PRMとは?
PRMとは,目的別のPuppetデータファイル(これをレシピと呼びます)をリモートのリポジトリから自サイトへダウンロード/アップデートしたり,ローカルリポジトリ上で管理を...
Cftとは?
Cft(「シフト」と読みます)はシステムに対する変更を監視して,記録するためのRubyでできたコマンドラインツールです。
Cftは記録された変更をPuppetマニフェスト形式で出...